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川崎市感染症情報です

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ついに桜が満開!
ついつい町歩きも。

この季節を楽しみましょう!


川崎市感染症情報です。

第13週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)インフルエンザでした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.92人と前週(5.16人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.49人と前週(3.05人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は0.72人と前週(0.98人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “全国各地で麻しん(はしか)が発生しています!!”について取り上げました。
 現在、全国的に麻しんの患者報告数が増加しており、川崎市においても平成31年第13週(3月25日~3月31日)に1件の報告がありました。
 麻しんは基本的にはワクチンで予防できる疾患です。ワクチン接種歴のある方が発症することもありますが、多くが修飾麻しんとして未接種の方に比べて軽症の経過をたどります。定期予防接種の対象の方は、確実に接種を済ませ、感染及び重症化を防ぎましょう。
 感染症情報(平成31年第13週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html

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