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川崎市感染症情報です

2018-01-13T21:01:23.jpeg
冷えてますね。
朝のハト達も、寒そう。
負けないように、運動しましょう!

川崎市感染症情報です。

平成29年第52週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
平成30年第1週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)流行性角結膜炎でした。第1週は年始で、多くの医療機関が休診であったため、ほとんどの疾患で報告数が減少しています。



 今週のトピックス
 “インフルエンザの流行発生注意報・警報とは?”について取り上げました。
 インフルエンザの流行状況を早期探知し、迅速に注意喚起を行うため、流行開始、流行発生注意報及び流行発生警報の基準が定められています。
・流行開始
 1週間の定点当たり報告数が流行開始の目安(定点当たり1人)を超えると流行が始まり、目安を下回ると終息となります。
・流行発生注意報
 1週間の定点当たり報告数が基準値(定点当たり10人)以上で発令となります。
・流行発生警報
 1週間の定点当たり報告数が開始基準値(定点当たり30人)以上で発令し、継続基準値(定点当たり10人)を下回ると解除となります。
 感染症情報(平成29年第52週及び平成30年第1週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html


坂本 和彦
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