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川崎市感染症情報です。

2017-08-31T15:57:31.JPG
今日は涼しくなりました。
疲れた身体も、一休み?

本当は海も行きたいのですが…
台風なので、近づけません。

こんな時は、水槽を。


川崎市感染症情報です。

 第34週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)ヘルパンギーナでした。
 手足口病の定点当たり患者報告数は11.21人と前週(11.55人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.21人と前週(3.41人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は3.26人と前週(3.38人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “全国的に増えています!~腸管出血性大腸菌感染症~”について取り上げました。
 現在、全国的に腸管出血性大腸菌感染症(O157、O26など)の患者報告数が非常に多く、特に関東地方での発生が目立ちます。
 川崎市においても8月以降、患者報告数が急増しており、今年は現在までの全報告数のうち、75%を腸管出血性大腸菌O157が占めています。加熱不十分な肉類の喫食を原因とする場合もありますが、感染経路が不明なことも多いため、肉類は加熱(75℃で1分間以上)を十分行うとともに、野菜類は流水でしっかりと洗ってから食べる等の予防対策を心がけましょう。

 感染症情報(平成29年第34週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html
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