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川崎市感染症情報です

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だいぶ暖かくなりました!
あとは花粉が減れば…

川崎市感染症情報です!

第11週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は6.00人と前週(6.32人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.78人と前週(3.43人)から横ばいで、例年より高いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は1.22人と前週(0.33人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “気をつけたい感染症~A群溶血性レンサ球菌咽頭炎~”について取り上げました。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、学童期の小児を中心に、春から初夏(5月~6月)及び冬季(11月~12月)に流行がみられる細菌感染症です。
 川崎市では、平成31年2月下旬以降、患者報告数が例年よりやや高いレベルで推移しており、第11週(3月11日~17日)の定点当たり患者報告数は3.78人と2週連続で増加しました。特に川崎区、高津区、多摩区からの報告が多くなっています。例年、初夏に流行のピークを迎えるため、今後も患者数の増加が予想されます。感染を広げないためにも予防対策を徹底しましょう。
 感染症情報(平成31年第11週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html



坂本 和彦


坂本 和彦

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