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川崎市感染症情報です

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今日も暖か。
もうすぐソメイヨシノも開花です!

でもまだまだ花粉多く…
対策はしましょう!


川崎市感染症情報です。

第10週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)インフルエンザでした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は6.32人と前週(5.43人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.43人と前週(3.00人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は2.23人と前週(4.25人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “知っておきたい感染症~水痘(みずぼうそう)~”について取り上げました。
 水痘は、水痘・帯状疱疹ウイルスの初感染によって引き起こされる水疱を伴う発疹性の感染症です。小児では、平成26年10月に水痘ワクチンが定期接種化され、全国的に患者報告数は大きく減少しましたが、定期接種を受けていない年代においては現在も流行がみられます。また、水痘・帯状疱疹ウイルスは感染後長期間にわたり神経の中に潜伏するといわれており、過労や免疫機能の低下等により、再び活性化して帯状疱疹を発症します。
 感染症情報(平成31年第10週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html




坂本 和彦


坂本 和彦

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