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川崎市感染症情報です

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今日は残念ながら、の天気。
寒いし…

でも、花粉症の人には、
逆にチャンス!
花粉の飛散量が少ないから!

マスク無しでランできる、
少ないチャンス。
川沿いには、梅や河津桜、
雨が本格的になる前に楽しみました。


川崎市感染症情報です。

第8週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は7.48人と前週(11.44人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は5.95人と前週(4.81人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.68人と前週(2.46人)から増加し、例年より高いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “「子ども予防接種週間」3月1日(金)~3月7日(木)”について取り上げました。
 3月1日~3月7日は「子ども予防接種週間」です。予防接種には、対象疾患・対象者・接種期間などが定められた定期予防接種と、希望者が各自で受ける任意予防接種があり、いずれも接種することで病気を予防することができます。
 特に、麻しんはワクチンで予防できる疾患にもかかわらず、現在、全国における報告数が急増しています。川崎市においても、平成31年第8週(2月18日~2月24日)に麻しんの報告が1件ありましたので、麻しん・風しん混合(MR)ワクチン接種対象者のお子さんは、できるだけ早く接種を済ませましょう。
 感染症情報(平成31年第8週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html

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