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川崎市感染症情報です

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今日風が強く、花粉もたっぷり…
ランをあきらめました(;o;)
代わりに梅を見たり、散歩。
貴重な時間を楽しみました。

皆さまも体調管理頑張ってください!


川崎市感染症情報です。

第7週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は11.44人と前週(27.87人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.81人と前週(6.78人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.46人と前週(2.62人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “発熱を伴う発疹には注意しましょう!!~麻しん・風しん~”について取り上げました。
 麻しん・風しんは、急性の熱性発疹性疾患の代表的な感染症です。麻しんは、今年の1月上旬以降、関西地方などを中心に報告数が急増しています。風しんは、昨年の夏以降、全国的に報告数が増加しており、川崎市においても平成31年は、第7週(2月11日~2月17日)までに既に17件の報告がありました。
 麻しんや風しんの抗体を持っていない方は感染の危険が高いため、周囲の流行状況や流行地域への旅行などには十分な注意が必要です。いずれの疾患もワクチン接種が有効で、麻しん風しん混合(MR)ワクチンを接種することで予防が可能です。
 感染症情報(平成31年第7週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html



坂本 和彦


坂本 和彦

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