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川崎市感染症情報です

残念ながら、風疹が流行との事。
川崎市でも、対策しています。
該当する方は、ぜひかかりつけ医に
相談してください!


川崎市感染症情報です。

第40週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)流行性角結膜炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.08人と前週(3.59人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は3.67人と前週(1.56人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.38人と前週(2.08人)から増加し、例年より高いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “風しんの患者報告数が急増しています!!”について取り上げました。
 現在、特に5都県(東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県及び愛知県)を中心に風しんの患者報告数が急増しています。風しんは妊娠20週頃までの妊婦が感染すると、白内障、先天性心疾患、難聴などの症状を呈する先天性風しん症候群の児が生まれる可能性があります。
 川崎市においては、平成30年第1週~第40週(1月1日~10月7日)に計40件の報告があり、性別では男性が82.5%を占め、年齢階級別では30歳代及び50歳代からの報告が多くなっています。
 妊婦への感染を防ぐため、接種歴や罹患歴がない又は不明の方は、抗体検査や予防接種を御検討ください。本市では風しん対策事業として、対象者に抗体検査の無料実施と抗体価の低い方へのワクチン接種費用の一部助成を実施しています。
 感染症情報(平成30年第40週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html


坂本 和彦

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