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川崎市感染症情報です

2018-09-20T18:24:39.jpeg
多摩川、新丸子側。
以前から子供のサッカーや凧揚げでもお世話になってました。
シンゴジラでは自衛隊との激しい戦闘もありましたが…

なんでこんな開けた場所が?

縄文時代の遺跡もある様ですが、実はサーキット場が!
しかも日本初、の。
旅番組なら、必ず取り上げて欲しい!
そんな場所です。
ご存知でしたか?


川崎市感染症情報です。

第37週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)伝染性紅斑でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.65人と前週(3.24人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.22人と前週(2.19人)から横ばいで、例年より高いレベルで推移しています。
 伝染性紅斑の定点当たり患者報告数は1.73人と前週(1.92人)から減少しましたが、例年よりかなり高いレベルで推移しています。




 今週のトピックス
 “結核の早期発見のため、定期的に健康診断を受けましょう!”について取り上げました。
 平成30年9月24日から9月30日までは結核予防週間です。
 結核は罹患率が年々減少しているものの、今でも我が国では年間約17,000人の新しい患者が発生し、約2,000人が命を落としている主要な感染症です。
 川崎市では、平成29年の罹患率が人口10万人当たり14.4人と減少はみられるものの、全国(13.3人)よりもやや高く、特に20歳代~50歳代の割合は全国に比べて高い状況です。
 もし結核だったとしても、早期に発見できれば本人の重症化が防げるだけではなく、大切な家族や友人等への感染の拡大を防ぐことができます。2週間以上続く咳やたん、微熱、倦怠感などがみられる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
 感染症情報(平成30年第37週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html

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