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川崎市感染症情報です

2018-08-02T12:15:55.jpeg
今日も暑い!
外出する時は、くれぐれもお気をつけて!

私も写真の様な木陰を選んでランしましたが…無理。
半分以上歩いてしまいましたー(^^;;
無理せず行きましょう!


川崎市感染症情報です。
第30週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)ヘルパンギーナ 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.43人と前週(3.62人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は4.27人と前週(3.35人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は3.11人と前週(2.25人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “夏季に気を付けたい感染症~手足口病・ヘルパンギーナ~”について取り上げました。
 手足口病やヘルパンギーナは、乳幼児を中心に夏に流行するウイルス感染症です。
 川崎市では、6月下旬以降ヘルパンギーナの報告数が増加しており、第30週(平成30年7月23日~7月29日)の定点当たり患者報告数は4.27人となりました。一方、手足口病は例年と比べて低いレベルで推移しています。いずれの疾患もエンテロウイルス属のコクサッキーウイルスなどを原因とする感染症です。
 今年度、健康安全研究所にヘルパンギーナとして搬入された検体からは、コクサッキーウイルスA2型やA4型が検出されています。
 感染症情報(平成30年第30週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html

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