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川崎市感染症情報です

2018-05-20T14:34:37.jpeg
今日は、少し涼しく、運動しやすく
助かりました(^^)

でも、空はもう夏?
体調気をつけてくださいね!

川崎市感染症情報です。

第19週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は6.57人と前週(3.00人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.59人と前週(1.60人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は3.22人と前週(0.71人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “伝染性紅斑の患者報告数が増加しています!”について取り上げました。
 伝染性紅斑は一般的に「リンゴ病」とも呼ばれ、主に就学前後の小児を中心に流行する発疹性感染症です。
 川崎市においては、1~3年毎に流行がみられており、今年は第19週(5月7日~5月13日)の定点当たり患者報告数が0.97人となり、3年ぶりに患者報告数が多くなっています。また、年齢階級別では特に3歳~7歳の小児で報告が多くなっています。
 感染症情報(平成30年第19週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html



坂本 和彦
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