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川崎市感染症情報です

第17・18週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。
 第17週は、感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数が7.92人と前週(6.35人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 第18週はゴールデンウィークで、多くの医療機関が休診であったため、ほとんどの疾患で報告数が減少しています。



 今週のトピックス
 “川崎市内で麻しん(はしか)の発生がありました!”について取り上げました。
 市内において、今年初めて麻しん患者が確認されました。同患者は、4月に沖縄県で感染したと考えられます。
 現在、沖縄県では台湾からの輸入例を発端とした麻しんの流行がみられており、沖縄県内にとどまらず他県にも感染が広がっています。
 麻しん患者との接触の可能性があり、発熱、発疹などの症状がみられた場合は、必ず事前に電話連絡をしてから医療機関を受診しましょう。
 感染症情報(平成30年第17週、第18週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html


坂本 和彦
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