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川崎市感染症情報です

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今日は井田小学校、健康診断。
1年生と5年生でした。

その際、男子は上の体操着は脱ぎ、しっぽに。

えっ、どういうこと?
実は、ACLの斉藤学選手がその格好してました。
さすが、地元出身…


川崎市感染症情報です。

第15週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)流行性角結膜炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は5.22人と前週(3.68人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は2.89人と前週(2.89人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.54人と前週(2.70人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “ロタウイルスの感染に注意しましょう!!”について取り上げました。
 感染性胃腸炎の原因となる病原体は、ウイルスや細菌などさまざまです。例年、流行のピークとなる11月から1月はノロウイルスによる胃腸炎が多くみられますが、3月から5月にかけてはロタウイルスを原因とする乳幼児の胃腸炎が増加します。
 川崎市では、年当初から例年より低いレベルで推移していますが、平成30年第15週(4月9日~4月15日)の定点当たり患者報告数が5.22人と前週(定点当たり3.68人)からやや増加し、特に中原区、多摩区、麻生区の保育園等では、嘔気・嘔吐により欠席する園児が多くなっています。
 感染症情報(平成30年第15週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html
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