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川崎市感染症情報です。

いよいよ、梅雨入り、ですね。
まして最近ゲリラ豪雨もあり、
ウォーキングもできないなど
ストレスにもなりますが…

天候はどうしようもありません!
この季節を楽しんでいきましょう

川崎市感染症情報です。

 第22週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は8.25人と前週(8.94人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は5.53人と前週(4.06人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は2.56人と前週(2.11人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “増加しています!!~A群溶血性レンサ球菌咽頭炎~”について取り上げました。
 現在、全国的にA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の患者報告数が増加しています。
 川崎市においても、3月下旬以降患者報告数が増加しており、第22週(平成29年5月29日~6月4日)の定点当たり患者報告数は5.53人と、前週の4.06人から急増しています。特にお子さんで発熱や咽頭痛などの症状がある場合は、早めに医療機関で診断を受けましょう。

 感染症情報(平成29年第22週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html
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