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川崎市感染症情報です

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先日きれいな海を見て、いやされました。
気持ちを分かち合いたいと、水槽も。
気持ち良くなってくれたかな?

川崎市感染症情報です(^-^)/

 第6週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は24.37人と前週(43.92人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.83人と前週(4.67人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は1.75人と前週(2.11人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “知っていますか?~侵襲性肺炎球菌感染症~”について取り上げました。
 肺炎球菌は、肺炎の原因菌として最も多い細菌です。髄膜炎や敗血症を引き起こすこともあり、髄液又は血液などから菌が検出されたものを侵襲性肺炎球菌感染症といいます。
 小児では2013年4月に肺炎球菌ワクチンが定期接種化され、以降は届出数が減ってきていますが、成人では、特に高齢者のワクチン未接種者を中心に届出数は増えています。

 感染症情報(平成29年第6週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html
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三浦の海

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今日は休みを利用して三浦の海に遊びに行きました。
空は晴天。風は強くなくすごく気持ちがいい天気でした。

まずは城ヶ島公園に。
その先から海のそばまで降りてみます。
タイドプールは夏ならば何かいそうな雰囲気。
凄くきもちよかったです。

次に灯台に向かいました。
海を眺めると富士山がとてもきれい!
おいしい海鮮定食をいただき、その後は城ヶ島灯台に登りました。

今日は海を楽しみ、ストレスを解消した1日でした。
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川崎市感染症情報です

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最近等々力公園にはにぎやかな色の鳥達も。

夕方になると集まってくるので、写真には
撮れませんでしたが、最近ラン中にも遭遇。

不思議な光景ですね^_^

川崎市感染症情報です。

 第5週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)流行性角結膜炎でした。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は43.92人と前週(46.88人)から横ばいで、例年より高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.67人と前週(5.00人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は2.22人と前週(1.56人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “知っていますか?~劇症型溶血性レンサ球菌感染症~”について取り上げました。
 溶血性レンサ球菌感染症は、通常は発熱とともに咽頭炎などを引き起こし、子どもを中心に毎年流行する疾患ですが、中には急激に悪化する劇症型溶血性レンサ球菌感染症もあります。初期症状としては発熱、咽頭痛、四肢の痛み・腫れなどがみられ、発病後数十時間以内に、腫れた部分が壊死(細胞が破壊され組織が死んでしまうこと)を起こしたり、多臓器不全やショック状態から死に至ることもあります。
 川崎市における届出数は、平成18年以降年間1~8件でしたが、平成29年第5週(平成29年1月30日~平成29年2月5日)までに、すでに2件の届出がありました。

 感染症情報(平成29年第5週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html
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川崎市感染症情報です

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まだまだ寒いひやみが続きますが、
ランしているとメジロが河津桜を
満喫中。もうすぐ春、ですね!

でも、インフルエンザは流行中。
くれぐれもお気をつけくださいね


川崎市感染症情報です。

 第4週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は46.88人と前週(33.23人)から増加し、例年より高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は5.00人と前週(6.47人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は1.81人と前週(1.53人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “インフルエンザ患者数さらに増加!!”について取り上げました。
 川崎市では、インフルエンザの第4週(平成29年1月23日~1月29日)の定点当たり患者報告数が46.88人となりました。平成17年(50.83人)、平成28年(48.78人)、平成24年(47.07人)のピークに次ぐ定点当たり患者報告数となっており、現時点での学級閉鎖数を考慮するとさらに増加する可能性があります。
 本市のリアルタイムサーベイランスによると、A型インフルエンザの患者は引き続き市内全域で報告されています。B型インフルエンザも2週間前と比較して患者数は増加しており、地域的な流行がみられます。
 感染症情報(平成29年第4週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html
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