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川崎市感染症情報です

2018-04-12T18:41:45.jpeg
今日は暖か、いや暑いですね!
桜の花も八重桜に交代。

でも、まだまだ温度差があります
から、体調には注意してくださいね。


川崎市感染症情報です。

第14週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)流行性角結膜炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.68人と前週(4.22人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は2.89人と前週(2.00人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.70人と前週(2.32人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “ワクチン接種はお早めに!~麻しん~”について取り上げました。
 麻しんは、麻しんウイルスを原因とする急性の熱性発疹性疾患です。現在、東南アジアやヨーロッパをはじめとするさまざまな地域で流行がみられており、国内でも、輸入例を発端とした流行が沖縄県で発生しています。
 予防にはワクチンが有効ですが、効果が出るまでに接種後2週間程度かかるため、定期予防接種の対象者やゴールデンウィークに流行地に渡航される方は、早めの接種をおすすめします。
 感染症情報(平成30年第14週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html
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