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川崎市感染症情報です

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お腹の風邪が流行っています。
手洗い、うがいをしっかりと!

川崎市感染症情報です。

 第47週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は8.00人と前週(5.62人)から増加しましたが、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.92人と前週(4.76人)から減少しましたが、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は2.44人と前週(2.33人)から横ばいで、例年より高いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “~インフルエンザが流行シーズンに入りました!~”について取り上げました。
 インフルエンザは例年12月~3月頃に流行し、1月~2月にピークを迎える冬季の代表的な呼吸器感染症です。
 川崎市では、平成29年第47週(11月20日~11月26日)の定点当たり患者報告数が1.84人となり、例年と比べて1週間程度早く、流行開始の目安である1.00人を超えました。インフルエンザの流行を拡げないために、ワクチン接種や咳エチケットなどの予防対策を心掛けましょう。
 感染症情報(平成29年第47週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html



坂本 和彦
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