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川崎市感染症情報です

2017-11-09T12:36:00.JPG
今日は風が強いですね!
ランしていて、突風で足がからんだのは初めて。
転ばなくて、良かった( ^ω^ )

柿の実も、必死にしがみついているみたい。
これも、秋、なんですね。


川崎市感染症情報です。

 第44週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)手足口病 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.41人と前週(4.51人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 手足口病の定点当たり患者報告数は3.76人と前週(5.27人)から減少しましたが、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.78人と前週(2.84人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “流行発生警報継続中!!~手足口病~”について取り上げました。
 手足口病は発熱や水疱性発疹を主症状とし、コクサッキーウイルスA群(CA)、エンテロウイルス71型(EV71)、エコーウイルスなどのウイルスを原因とする感染症です。通常、流行のピークは夏ですが、今年は全国的に10月以降も患者報告数が多くなっています。川崎市においても、例年と比較して患者報告数はかなり高いレベルで推移しています。
 また、市内の保育園等では夏以降、集団感染事例の発生がみられるため、引き続き手洗いやタオルの共用を避けるなどの予防対策を徹底しましょう。
 感染症情報(平成29年第44週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html




坂本 和彦
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