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川崎市感染症情報です

2017-11-04T19:26:58.JPG
今日はとても混みました。
お待ちいただいた方、ありがとうございました。

先日は晴れて、ラン日和。
雲も面白い形。ながめていてあきません。
スポーツの秋、しましょう。


川崎市感染症情報です。

第43週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 手足口病の定点当たり患者報告数は5.27人と前週(3.68人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.51人と前週(3.57人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.84人と前週(2.16人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “インフルエンザの地域的な流行がみられています!”について取り上げました。
 インフルエンザは例年12月~3月頃に流行し、1月~2月にピークを迎える冬季の代表的な呼吸器感染症です。
 まだ流行期ではありませんが、特に多摩区(定点当たり患者報告数1.75人)で報告が多くなっており、地域的な流行がみられています。
 昨シーズン(2016/2017シーズン)はA香港型が流行の中心でしたが、現在、健康安全研究所に搬入されている検体からは、2009年に流行したAH1pdm09型が検出されています。
 ワクチン接種などの対策は、お早めにご検討ください。
 感染症情報(平成29年第43週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html



坂本 和彦
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