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川崎市感染症情報です。

2017-09-14T19:06:11.JPG
暑さ寒さも…

そう、季節の変わり。
ランしていると、ほんの数日前は白かった
彼岸花に色が。

毎日ドタバタしていますが、道端でも
季節の移り変わりが…

川崎市感染症情報です。

 第36週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)ヘルパンギーナでした。
 手足口病の定点当たり患者報告数は7.35人と前週(9.22人)から減少しましたが、例年より高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.76人と前週(3.43人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は2.16人と前週(2.65人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。




 今週のトピックス
 “インフルエンザの流行期が始まる前に!”について取り上げました。
 平成29年9月11日、川崎区内の小学校において、今シーズン初めてインフルエンザによる学年閉鎖の報告がありました。今年は8月にも保育園等で集団感染事例が発生しており、夏季にもかかわらず例年と比べて報告数が多くなっています。今のところ流行期ではありませんが、予防対策を行うことは重要です。
 感染症情報(平成29年第36週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html



坂本 和彦
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