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川崎市感染症情報です。

2017-06-16T17:34:46.JPG
いよいよ、梅雨入り。
でも、疑いたくなる様な天気ですね
(^_^)a

でも、アジサイはちゃんと季節の
移り変わりを感じています。
あと少し、ですね。


川崎市感染症情報です。

 第23週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は7.58人と前週(8.25人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は4.31人と前週(5.53人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は1.67人と前週(2.56人)から減少し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “咽頭結膜熱の患者報告数が急増しています!”について取り上げました。
 咽頭結膜熱は、アデノウイルスを原因とする感染症で、通常夏季に流行します。
 川崎市では、第23週(平成29年6月5日~6月11日)の定点当たり患者報告数が1.36人と、前週から大幅に増加しており、麻生区では流行発生警報基準値(定点当たり報告数3.0人)を超えています。また、年齢階級別では5歳以下の小児の報告数が多くなっています。
 アデノウイルスは感染力が強いため、特に保育園や幼稚園などの集団生活の場では、手洗いなどの予防対策を心がけましょう。

 感染症情報(平成29年第23週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html
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