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川崎市感染症情報です

今日も、桜がきれい!
本当に見納め、かな?
楽しみましょう!

川崎市感染症情報です。


 第14週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)インフルエンザ 3)流行性角結膜炎でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は7.66人と前週(7.86人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は6.63人と前週(7.40人)から減少し、例年よりやや高いレベルで推移しています。
 流行性角結膜炎の定点当たり患者報告数は2.00人と前週(2.11人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。



 今週のトピックス
 “知っていますか?乳児ボツリヌス症!”について取り上げました。
 ボツリヌス症は、ボツリヌス菌が産生する神経毒素が引き起こす神経麻痺症候群です。中でも乳児ボツリヌス症は、主に1歳未満の乳児において、原因食品(ハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子など)と共に摂取したボツリヌス菌の芽胞(通常の加熱や調理では死にません。)が腸管内で毒素を産生することで発症します。
 ハチミツ及びハチミツを含む食品は、1歳未満の乳児には与えないでください。

 感染症情報(平成29年第14週)の詳細をまとめたファイルを次のサイトからダウンロードしてください。過去の感染症情報もご覧いただけます。
 http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/22-13-8-11-4-1-0-0-0-0.html
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